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賃貸マンション 窓の鍵、クレセントが壊れたときって、どのように対応したらいいの!?

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※賃貸物件にお住いの方は不具合が起きたときは管理会社や家主様に相談しましょう!

 

窓についてる鍵!クレセントが壊れた!?

窓についてる鍵の事をクレセントと言います。

このクレセント錠が壊れた場合の賃貸ではどのように説明したらいいか、またどのように対応してくれるかを説明します。

 

症状1.クレセントがグラグラする。

賃貸にお住いの方で1番多いであろう依頼内容ですね。

この場合、管理会社はグラグラとは何かを考えます。縦にグラグラ?横にグラグラ?っと。

 

この場合は鍵がかけれるかどうかが重要になります。

なので、鍵がかけれなく手で簡単に外れてしまうのか?鍵がかけれるけどクレセント自体がグラグラするのかを教えていただければスムーズに対応してもらえるでしょう!

原因として、本体自体の破損と内部のバネの破損の2つが考えられる為です。

本体の破損ならば、本体の交換をしてもらえるでしょう。

バネの破損のならば、基本的には本体を交換してもらえますが、バネだけの交換になる可能性もあります。

 

症状2.クレセントが動かなく窓が開けられない!

こちらは築20年以上の賃貸マンションで起こりやすい症状です。

 

いつもは普通に使えていたのに急に窓が開けられなくなってしまいます。

窓が開けられないと洗濯物も干せないし、窓を開けの換気も出来なくなってしまいます。

この場合は、ご自分では何もせずに管理会社や家主様に症状を見てもらいましょう!自分で直そうとして壊してしまったら費用が発生してしまうかもしれませからね。

 

原因は、クレセントのロック機能が壊れてしまっています。

クレセント内部のロック機能が壊れてしまった場合は、クレセントの本体交換をしてもらえます。

 

 

最後に

今回はクレセントの不具合を2つ紹介させてもらいました。

クレセントは年代や建物によって多種多様な形をしていますので、また違った不具合がおこるかもしれません。

その場合でもまずは、管理会社や家主様に相談してから対処しましょう。

 

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