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雑談

どんな職場にも整理整頓が鍵

投稿日:2018年6月14日 更新日:

職場において、結構片付け出来ない人がいます。しかし、日頃から身の回りを片付けてスッキリさせることで、気分もリフレッシュすることが出来て、とても良いこと尽くめだと思います。

私は、工場で働いている時に、5S活動という物に出会いました。5S活動とは、整理、整頓、清掃、清潔、しつけの5つで5Sといいます。

まず、整理とは、綺麗に並べたり、ごちゃごちゃをなくすことです。

整頓とは、整理を常に意識して維持していくことです。

私は整理が常に出来ていれば整頓はいらないのではと?と思ってしまう事があります。

そして、清掃と清潔は、きちんと掃除が出来ていれば、清潔は保たれると思っています。

最後にしつけなのですが、これが1番難しい事で、ここが実戦出来ていなければ、前の4つは常に意味がなくなってしまいます。

なぜならこれは、自分ではなく周りの人にも5Sを意識して貰わなくてはいけないからです。

では、どうやって意識して貰えばいいかと言うと。常に自分が5Sを意識して、整理整頓清掃清潔を行うことがです。

そうして周りの人の意識改革をしていけば、時間がかかるかもしれませんが、自然としつけが行き届き、常に綺麗な状態が保たれます。

さて、話は変わるのですが。整理の段階で私が実践した。管理方法をご紹介してみたいと思います。

まず、何をしたかと言うと。備品の2重管理と多少の不具合を取り入れる事をしました。

今までは、テープなど沢山使うものは1度に20個ほど同じ場所に置いていました。工場なのでよく使います。

今までは、中途半端に使っては、半端なものがたまりごちゃごちゃしていました。

そこで、それを、5つに減らし100円ショップなどで売っているメッシュハンガーにフックを付け、それ以上置けないようにしました。

その結果どうなったと言うと、今までは中途半端になったものは捨ててしまっていたりしていたのですが、置ける範囲が限られているため。古いものが順に使っていく習慣が生まれ、在庫の減るスピードが遅くなり。備品の消耗を抑える結果が生まれました。

これはかなり効果があったようです。

そして、2重管理についてなのですが。これは、メインの備品棚とは別に、倉庫に在庫を抱える管理方法です。

在庫を抱えると言うと聞こえは悪いですが、きちんと意味のある事です。

どのように変化したかと言うと。
1つの備品棚では物が無くなる寸前に発注をしていきます。その結果は、すぐに補充出来ればいいですが、出来なかった場合、なかなかに大変なことになりますよね。

それを防ぐやりかたなのです。

メインと、倉庫2箇所に在庫を抱えるれば、メインがなくなった時、倉庫からメインに移して、発注をかけます。そうする事で常に在庫を切らさないと言う状況が生まれて。発注遅れで物が無くなると言う事も防げるわけです。

ただこの方法は、場所も2箇所必要になってしまうので、そこだけが問題があるかなぁと思います。

それでも、十分に活用出来る方法だと思うので。皆さんも試してみてはいかがでしょうか。

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