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2級建築施工管理 過去問勉強ノート#4日目 建築学 【採光・照明】

投稿日:2019年2月11日 更新日:

  

 

問題1 (  )とは、単位面積に入射する、光束の量をいう。単位は(  )である。

 

解説 照度とは、受照面の明るさを表し、その単位面積に入射する光束の量をいいます。単位はlx ルクスで表す。

 

問題2 (  )は、単位面積から単位立体角に発散する光束をいう。単位は(  )である。

 

解説 輝度とは、光源面から特定の方向に単位立体角にあたりに放射する光の光源における単位面積の明るさをいいます。単位はカンデラ/㎡で表す。

 

問題3 昼光は、(  )と(  )に大別され、(  )は太陽からの光が大気中に拡散したものである。

 

解説 昼光とは、太陽光線による昼間の光のことです。直射日光天空光に大別され、天空光は太陽光線が空中に拡散したもので空の明るさのことをいいます。

 

問題4 昼光率とは、室内のある点での天空光による(  )と、屋外の(   )との比率である。

 

解説 昼光率は、室内のある水平面の照度と屋外の全天空照度に対するの比率をいい、屋外の照度が変化すると、室内のその場所の照度も同様に変化して、屋外と室内の明るさの比率はいっていになります。

 

問題5 (  )は、作業面の最低照度の最高照度に対するひである。

 

解説 均斉度は、室内の照度分布の均一性を表す指標で、面の照度や輝度差を表します。

 

問題6 点光源による照度は、光源からの(  )の(  )に反比例する。

 

解説 点光源による照度は、光源からの距離2乗に反比例して変化します。このことを距離の逆2乗法則といいます。

 

問題7 人工光源は、色温度が高くなるほど(  )がかった色に変化した光色になる。

 

解説 人工光源は色の温度が高くなると赤みがかったいろから白みがかった色に変化します。

 

問題8 (  )高輝度の部分や極端な輝度対比などによって感じるまぶしさである。

 

解説 グレアとは、視野内の高輝度の点・面や極端な輝度対比等により、まぶしさを感じたり物が見えにくくなる現象をいいます。

 

問題9 タスク・アンビエント照明は、(  )と(  )を併せて行う方法である。

 

解説 タスク・アンビエント照明とは、全般照明局部照明を併せて行う方法です。作業面上と室内全体との著しい明暗が目が疲れやすくなり作業低下につながります。そのため全般照明による照度は、局部照明の1/10以上が望ましくなります。

 

勉強ノート#5日目 建築学 【音響】

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