2級建築施工管理 過去問勉強ノート#3日目 建築学 【日照・日影・日射】 | 澪華のブログ

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2級建築施工管理 過去問勉強ノート#3日目 建築学 【日照・日影・日射】

投稿日:2019年2月8日 更新日:

  

 

問題1 天空日射量とは、日射が(  )で(  )した後、地表に到達する日射量をいう。

 

解説 大気中の途中で乱反射して散乱したあと、地表に到達す日射量を天空日射量といいます。

 

大気層を直接通り抜けて直接地表に到達する日射量は直接日射量といいます。両方を組み合わせると全天日射量となります。

 

問題2 太陽の高度は、(  )が最も(  )なるので、終日日射量は、(  )が鉛直面がども向きよりも(  )なる。

 

解説 太陽高度は、冬至が最も低くなります。そのため終日日射量は、南向きの鉛直面がどの向きの鉛直面よりも大きくなります。

 

問題3 終日日影とは、建物によって、(   )になる部分をいう。

 

解説 終日日影とは、建物の形や配置によって、一日中、日の光が当たらない日影の部分をいいます。

 

問題4 日照率とは、日照時間の(  )に対する比を(  )で表したものをいう。

 

解説 日照率とは、日照時間の可照時間に対する比を百分率で表したものをいいます。日照率は、(日照時間/可照時間)×100で求められます。

 

問題5 可照時間とは、(  )から(  )までの時間をいう。

 

解説 可照時間とは、日の出から日没までの時間をいい、土地の場所や季節によって決まります。

 

問題6 (  )の終日日影となる部分は、1年を通じて日影となるので(  )という。

 

解説 夏至の終日日影はとなる部分は、1年を通じて日影となるので永久日影といいます。

 

勉強ノート#4日目 建築学 【採光・照明】

勉強ノート#2日目 建築学 【伝熱・結露】

 

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