2級建築施工管理 過去問勉強ノート#2日目 建築学 【伝熱・結露】 | にゅこのマンション修繕日和。

2級建築施工管理 勉強ノート

2級建築施工管理 過去問勉強ノート#2日目 建築学 【伝熱・結露】

投稿日:2019年2月6日 更新日:

  

 

 

問題1 熱伝導率は、一般に密度が(  )材料ほど(  )なる。

 

解説 熱伝導率は、一般に密度が大きい材料ほど大きくなる。

 

問題2 壁体を貫流する熱量は、外気温度と室内温度が(  )ほど(  )なる。

 

解説 壁体を貫流する熱量は、外気温度と室内温度の差が大きいほど多くなる。

 

問題3 壁面の熱伝達率は、壁の表面に当たる風速が(  )ほど(  )値となる。

 

解説 熱伝達率は、空気から壁へ、又は、壁の表面から空気へ熱が伝わることをいい、対流熱伝達と放射熱伝達がある。壁面への熱伝達率は、外気温、熱放射、風向、風速等が影響し、壁の表面に当たる風速が、大きいほど大きい値となる。

 

問題4 壁体は、熱貫流率が、(  )ものほど断熱性能が(  )低い。

 

解説 熱貫流は、熱伝達、熱伝導、熱伝達の一連の流れをいうので、壁体の熱貫流率が大きいというのことは、熱伝達率、熱伝導率も大きいことになるので、熱の移動も大きくなり、断熱性能が低いことになる。

 

結露について

重要 空気の含有水分量、(絶対温度)を一定のまま湿り空気を下げると、湿り空気はその(露天温度)で飽和状態となり、さらに下げると、その水分の一部は(凝縮)して水滴となる。

 

勉強ノート#3日目 建築学 【日照・日影・日射】

勉強ノート#1日目 建築学 【換気】

 

-2級建築施工管理 勉強ノート

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2級建築施工管理 過去問 解説ノート R2(後期)問21~問24

  目次1 第21問1.1 型枠支保工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。1.1.1 1問目 パイプサポートに設ける水平つなぎは、番線を用いて緊結する。1.1.2 2問目 上下階の …

2級建築施工管理 過去問 解説ノート R2(後期)問18~問20

  目次1 第18問1.1 墨出しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。1.1.1 1問目 平面上の位置を示すために床面に付ける墨を、地墨という。1.1.2 2問目 垂直を示すために …

2級建築施工管理 過去問 解説ノート R2(後期)問15~問17

  目次1 第15問1.1 鋼製巻尺を用いる距離測定において、距離の補正を行う場合、最も必要のないものはどれか。1.1.1 解説2 第16問2.1 防災設備に関する記述として、最も不道当なも …

no image

2級建築施工管理 過去問勉強ノート#1日目 建築学 【換気】

     問題1 風圧力による自然換気では、換気量は(   )部と(   )に(   )する。   解説 風が建物に当たると風上側の開口部の外側は室内より圧力が高くなります、そのた …

no image

2級建築施工管理 過去問勉強ノート#5日目 建築学 【音響】

    問題1 残響時間は、室内の仕上げが同じ場合、部屋の容積が(  )ほど(  )なる。   解説 残響時間は、部屋の容積に比例して、平均吸音率と室内表面積に反比例します。部屋の容積が大 …