令和3年 2級建築施工管理技士 過去問10年分 【建築学・色】 | 澪華のブログ

2級建築施工管理士 過去問

令和3年 2級建築施工管理技士  過去問10年分 【建築学・色】 

投稿日:2021年5月1日 更新日:

2級建築施工管理士の過去問、色についてをまとめました。

過去10年の出題傾向

令和2年 後期

_

平成29年 後期 _ 平成25年 _
令和元年 後期 _ 平成29年 前期 平成24年 _
令和元年 前期 平成28年 _ 平成23年
平成30年 後期 平成27年
平成30年 前期 _ 平成26年 _

個人的にオススメしたい参考書

 

令和元年 前期

 

色に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

  1. 一般に明度や彩度が高いほど、派手に感じられる。
  2. 純色とは、各色相の中で最も明度の高い色をいう。
  3. 無彩色とは、色味をもたない明度だけをもつ色をいう。
  4. 色の温度感覚には、暖色や寒色と、それらに属さない中性色がある。

 


答え 2番

 

  1. 一般に明度や彩度が高いほど、派手に感じられる。
  • 彩度は、色づきの鮮やかさの度合いのことで最も彩度の高い色を純色といいます。
  1. 純色とは、各色相の中で最も明度の高い色をいう。
  • 純色とは、最も彩度が高い色をいいます。
  1. 無彩色とは、色味をもたない明度だけをもつ色をいう。
  • 無彩色とは、白・灰色・黒のように色どり持たない色のことです。
  1. 色の温度感覚には、暖色や寒色と、それらに属さない中性色がある。
  • 記述のとおりです。

 

平成30年 後期

 

色に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

  1. 色の膨張や収縮の感覚は、一般に明度が高い色ほど膨張して見える。
  2. 同じ色でもその面積が大きいほど、明るさや、あざやかさが増して見える。
  3. 補色を対比すると、同化し、互いにあざやかさが失われて見える。
  4. 暖色は、寒色に比べ一般に近距離に感じられる。

 


答え 3番

 

  1. 色の膨張や収縮の感覚は、一般に明度が高い色ほど膨張して見える。
  • 明度の高い色は、進出色で膨張して見え、軽く、やわらかく感じる。
  1. 同じ色でもその面積が大きいほど、明るさや、あざやかさが増して見える。
  • 同じ色でも、面積が大きいほど、明度や彩度が増加してみえます。
  1. 補色を対比すると、同化し、互いにあざやかさが失われて見える。
  • 補色を対比すると、お互いに色みを強調してしまい、鮮やかさが協調して見えてしまいます。
  1. 暖色は、寒色に比べ一般に近距離に感じられる。
  • 暖色は、進出色で膨張して見え、寒色に比べ近距離に感じます。

 

平成29年 前期

 

色に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

  1. 実際の距離よりも遠くに見える色を後退色、近くに見える色を進出色という。
  2. 一般に明度、彩度が高いほど派手に感じられる。
  3. 純色とは、各色相の中で最も明度の高い色をいう。
  4. 無彩色とは、色味をもたない明度だけをもつ色をいう。

 


答え 3番

 

  1. 実際の距離よりも遠くに見える色を後退色、近くに見える色を進出色という。
  • 記述のとおりです。
  1. 一般に明度、彩度が高いほど派手に感じられる。
  • 記述のとおりです。
  1. 純色とは、各色相の中で最も明度の高い色をいう。
  • 純色とは、最も彩度が高い色をいいます。
  1. 無彩色とは、色味をもたない明度だけをもつ色をいう。
  • 無彩色とは、白・灰色・黒のように色どり持たない色のことです。

 

平成27年

 

色に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

  1. 色の膨張や収縮の感覚は、一般に明度が高い色ほど膨張して見える。
  2. 色の温度感覚には、暖色や寒色と、それらに属さない中性色がある。
  3. 同じ色でもその面積が大きいほど、明るさや、あざやかさが増して見える。
  4. 補色を並べると、同化し、互いにあざやかさが失われて見える。

 


答え 4番

 

  1. 色の膨張や収縮の感覚は、一般に明度が高い色ほど膨張して見える。
  • 明度の高い色は、進出色で膨張して見え、軽く、やわらかく感じる。
  1. 色の温度感覚には、暖色や寒色と、それらに属さない中性色がある。
  • 記述のとおりです。
  1. 同じ色でもその面積が大きいほど、明るさや、あざやかさが増して見える。
  • 同じ色でも、面積が大きいほど、明度や彩度が増加してみえます。
  1. 補色を並べると、同化し、互いにあざやかさが失われて見える。
  • 補色を対比すると、お互いに色みを強調してしまい、鮮やかさが協調して見えてしまいます。

 

平成23年

 

色に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

 

  1. 色の温度感覚には、暖色や寒色と、それらに属さない中性色がある。
  2. 実際の位置よりも遠くに見える色を後退色、近くに見える色を進出色という。
  3. 色の膨張や収縮の感覚は、一般に明度が低いほど膨張して見える。
  4. 同じ色でもその面積が大きいほど、明るく、あざやかさが増して見える。

 


答え 3番

 

  1. 色の温度感覚には、暖色や寒色と、それらに属さない中性色がある。
  • 記述のとおりです。
  1. 実際の位置よりも遠くに見える色を後退色、近くに見える色を進出色という。
  • 記述のとおりです。
  1. 色の膨張や収縮の感覚は、一般に明度が低いほど膨張して見える。
  • 明度が高い色は暗い色で、明度が高い色は明るい色。一般に明度が高い色ほど膨張して見えます。
  1. 同じ色でもその面積が大きいほど、明るく、あざやかさが増して見える。
  • 同じ色でも、面積が大きいほど、明度や彩度が増加してみえます。

 

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【色】

【色 解答】

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